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クリアネオは、アレルギー体質の人でも大丈夫?

最近は、アレルギーの方が多いので、食品はもちろんのこと、化粧品など直接肌につけるものには、非常に注意が必要になっていますよね。

最初から自覚があるアレルギーであれば対処しやすいのですが、突然花粉症になったり、金属アレルギーになったりすることもあるようです。

アレルギーの種類も様々で、敏感肌の人から、過敏症の方、金属アレルギー、食品アレルギーなどありますからね。

クリアネオは、ひとまずアレルギーチェックをしているということですが、どのようなことをしているか確認してみましょう。

クリアネオの成分って?

化粧品は全成分表示が義務つけられていますので、クリアネオの箱にも全成分が表示されてあります。
しかし、これが文字が小さいんです・・・

念のために、文字で確認してみることにします。

全成分表示
有効成分:パラフェノールスルホン酸亜鉛、イソプロピルメチルフェノール
その他の成分:架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、メチルポリシロキサン、架橋型メチルポリシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、PEG-9 ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、セリサイト、メチルハイドロジェンポリシロキサン、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、イソノナン酸イソトリデシル、精製水、塩化ナトリウム、クエン酸ナトリウム、エタノール、フェノキシエタノール、1,3-ブチレングリコール、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、ウーロン茶エキス、チョウジエキス、クララエキス(1)、オウバクエキス、ラベンダーエキス(1)、カキタンニン、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、チャエキス(1)、クマザサエキス、シャクヤクエキス、ハマメリスエキス、紅茶エキス、ドクダミエキス、セージエキス、ブドウ葉エキス、ビワ葉エキス、オトギリソウエキス、カモミラエキス(1)、シナノキエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ローマカミツレエキス、アルピニアカツマダイ種子エキス、プルーン酵素分解物、ヒメフウロエキス、ユキノシタエキス、ダイズエキス、アマチャエキス、海藻エキス(5)、加水分解シルク液、水溶性コラーゲン液(4)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水素添加卵黄レシチン、卵黄リゾホスファチジルコリン、無水ケイ酸、l-メントール、クロルヒドロキシアルミニウム、無水エタノール

ワキガ対策として有効な成分は、パラフェノールスルホン酸亜鉛、イソプロピルメチルフェノールです。
これらがないと効き目がなくなるわけですので、ある程度アレルギーが出ても仕方がない成分だといえます。

それから、その他の成分は、使い買ってだったり、保存だったり、美肌成分だったり、ワキガ対策クリームをサポートする役割の成分ですね。

クリアネオのアレルギー対応状況

クリアネオの公式サイトには、第三者機関による検査を行っていて、

  • 24時間閉塞パッチテスト
  • 低スティンギングテスト
  • 累積刺激性及び三叉試験

の各テストをクリアしているので、ほとんどの人に安心して使っていただくことができます。

クリアネオの各成分の成分評価

それでは、クリアネオに含まれている成分の成分評価をしてゆきたいと思います。

とはいっても・・・ さすがに全成分評価するには紙面も足りないので、不安がある成分を中心に見てゆきたいと思います。

成分評価

評価にあたっては、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

「化粧品成分オンライン」
https://cosmetic-ingredients.org/

  • パラフェノールスルホン酸亜鉛(フェノールスルホン酸亜鉛)
  • イソプロピルメチルフェノール
    防腐・殺菌剤、酸化防止剤
    皮膚・粘膜刺激が強く、はれ、キニビ、吹き出物、じんましんなどの皮膚発疹を起こす。吸収され、中毒死することもある。アレルギーを起こす。発ガン、環境ホルモン作用が疑われる。
  • メチルポリシロキサン
    粒径5~30μmの球状シリコーン複合粉末
    クロスポリマーの現時点での安全性は、皮膚刺激性はほとんどなく、眼刺激性はデータ不足により詳細不明ですが、皮膚感作性(アレルギー性)の報告もないため、安全性に問題のない成分であると考えられます。
  • デカメチルシクロペンタシロキサン(シクロペンタシロキサン)
    揮発性のある無色無臭のシリコーンオイル
    撥水性を高めて化粧崩れを防止したり、質感の滑らかさや伸びをよくする
  • PEG-9 ポリジメチルシロキシエチルジメチコン
    水、油、シリコーンの3つの成分をまとめて乳化できる特殊な界面活性剤
    皮膚感作性(アレルギー性)の報告はありませんが、軽度から中等の皮膚刺激が起こる可能性があり、また一過性のわずかな眼刺激性が起こる可能性があるため、刺激性に関して注意が必要な成分であると考えられます。
  • セリサイト(マイカ)
    含水ケイ酸アルミニウムカリウムを主体とする板状粉体の体質顔料
    一般に皮膚刺激性および眼領域の刺激性はほとんどなく、皮膚感作(アレルギー)の報告もないため、安全性に問題のない成分であると考えられます。
  • メチルハイドロジェンポリシロキサン(ハイドロゲンジメチコン)
    液状のシリコーンオイル。ウォータープルーフ系のメイクアップ用粉体の疎水化処理の表面処理剤としてい利用
    現在の安全性は、使用実績が長く、3,000以上の製品に使用されているシリコーンオイルであり、皮膚刺激性はほとんどないと推測される
  • イソノナン酸イソトリデシル
    油性感が少なく、さらっとした感触の油剤で、シリコーンとの相溶性、顔料分散性、伸び、肌なじみに優れている。
    重大なアレルギー(皮膚感作)の報告もないため、安全性の高い成分であると考えられます。
  • フェノキシエタノール
    広い範囲の抗菌性を有しており、グラム陽性菌に対しては活性がかなり低いものの、グラム陰性菌に対してはとくに強い抗菌作用がある
    配合上限は1%であり、配合範囲内において、皮膚刺激性および眼刺激性はほとんどなく、皮膚感作性(アレルギー性)の報告もないため、安全性に問題のない成分であると考えられます。
  • 1,3-ブチレングリコール(BG)
    石油由来のアセトアルデヒドを合成して得られる多価アルコール類
    乾燥から肌を守る目的の化粧品に水性保湿剤として多くの製品に配合
    BGの現時点での安全性は、皮膚刺激性や毒性はほとんどなく、使用実績が長い中で皮膚感作性の報告もないため、安全性の高い成分であると考えられます
  • ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液(ペンテト酸5Na)
    キレート剤(金属イオン封鎖剤)
    金属イオンによって界面活性効果などの性能が低下したり品質が低下してしまう石けん、染毛剤、ヘアカラー剤などに使用
    ペンテト酸5Naの現時点での安全性は、皮膚刺激性および眼刺激性はほとんどなく、ノンコメドジェニックで、アレルギー(皮膚感作)の報告もないため、安全性に問題のない成分であると考えられま
  • クロルヒドロキシアルミニウム(クロルヒドロキシAl)
    強い収れん作用があるため、引き締め用化粧品、アフターシェービングローションに使用されたり、タンパク質を収縮する作用で、汗を抑制する効果から制汗剤に使用されます。
    クロルヒドロキシAlの現時点での安全性は、重大な皮膚感作(アレルギー)の報告はありませんが、軽度の皮膚刺激および眼刺激が起こる可能性があるため、注意が必要な成分であると考えられます。現段階では、乳がんとの関連性は認められておらず、また皮膚に塗布する場合においてアルツハイマー病との関連性を示唆する報告もありません。

特筆すべき点

特筆すべき点というほどではないですが、クリアネオの有効成分である、パラフェノールスルホン酸亜鉛、イソプロピルメチルフェノールぼ情報が以外と少なくて記載できなかったことがあげられます。

それから、クリアネオでは鉱物系の成分は含まれていないということになっていますが、「1,3-ブチレングリコール(BG)」は石油由来のアセトアルデヒドを合成して得られる多価アルコール類であり、も王少し真相究明が必要な物質かなと思いました。

クリアネオは、アレルギー体質の人でも大丈夫か?

クリアネオは、アレルギー体質の人でも大丈夫かということですが、品管肌の人には少し心配な要素もあるので、念のためにパッチテストをしたほうがいいかもですね。

敏感肌体質の方にも程度があると思いますので、ご心配な方は留意されるといいと思います。

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