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ワキガ手術の危険性について教えてください

ワキガで有名な五味クリニックの五味先生が、ワキガ手術がまったく危険でないことについて説明しています。

数多くのワキガ手術の実績のある五味先生だから説得力がありますね。

実はですね、このワキガの手術は、すべての手術の中で最も安全な手術のひとつなんです。

その第1の理由は、この取るべきアポクリン腺、これ日本人は無い人もいますね、1個も無い人も

というと何がリスクかというと、そのアポクリン腺が必要ないもの、いらないものですね。
いらないものを取るわけですから、まず安全。

それから、エクリン腺は約半分取れますが、これはですね、全部ではなくて、半分残るわけですから、体温調節をするエクリン腺は残りますので、体温調節に影響するとか、体に障害、例えば汗が出るんですが、その結果さっぱりふえる、そういうことは一切ありません。

また、この手術はですね、皮膚の奥ですね。
神経や骨のある、血管がある奥は一切タッチしません。触りません。

なぜかというと、この原因のアポクリン腺は皮膚の裏にあるんですね。

皮膚の裏のものを取って、それから押さえつける、対応はすると。

こういう手術ですので、あらゆる手術の中で最も安全な手術と言えるでしょう。

ただですね、術後ですね、数カ月は突っ張った感じがあります。

これは食事(?)の状態になりますから、皮膚が硬くなるわけですね。

その結果、つぱった感じがありますが、これは永久的に続くわけではありません。

必ず柔らかくなりますもで、自然に収まるんですね。

ですからこの手術はですね、皮膚の奥の方、神経のある方には一切タッチ触らないということですね。

ですから、神経障害ですね、血行障害といったようなですね、後遺症が残ることは一切ありません。

ただ1つだけですね、毛が抜けます。

毛が抜けるということは毛根が残りますんで、毛根にですね、不潔にしているとアカが溜ります。

これは、脱毛している人に良くなることなのですが、毛嚢炎。

その毛穴にですね、アカが溜ったり皮脂が溜ったり、ほっておくと菌が入りやすくなってですね、それが化膿することがあります。

これはですね、清潔にしておけばですね、良く洗っておけば起らないことなんですが、仮に起きでもでもですね、簡単な処置で膿を取ってしまう処置ですね、排膿処置ですね、それをすると簡単に治りますので、これは近所のおじさんでもですね、こちらに来ていただければ、これはすぐ治すことができるんですね。

五味先生のことを要約しますと・・・

  • ワキガ手術は最も安全手術のうちの一つ
  • 神経や骨、血管などに関係ないので安全
  • 手術後は、突っ張り感が残る場合があるが自然に収まる
  • 神経障害ですね、血行障害などの後遺症直が残ることはない
  • 手術後、不衛生にしていると毛嚢炎になる可能性もある
  • 毛嚢炎になっても簡単に排膿処置できる

この動画の最後の方に、なぜだか「近所のおじさん」が出てきましたが、その理由はわかりませんでした。

おじさんに毛嚢炎が多いんですかね・・・